甲州市のご案内

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『ぶどうの丘』からの甲州市街風景

甲州市は、平成17年11月1日に塩山市、勝沼町、大和村が合併し、誕生しました。
甲州市は、自然環境に恵まれ、果樹を中心とした農業が栄え、多くの歴史遺産が存在します。

日本百名山のひとつ、大菩薩嶺から多摩川源流と連なる山々、変化に富んだ渓谷と透明感あふれる清流など美しい自然がいっぱいであり、市域は、甲府盆地東部および東南部の山岳地帯から流れ出した複数の河川によって作られた複合扇状地からなり、中でも勝沼扇状地は有名です。

果樹を中心とした農業が栄えてるため、また、いちご、さくらんぼ、もも、ぶどう、ころ柿など、四季を通じて新鮮で美味しい果物が味わえます。
また、旧勝沼町は甲州ぶどうの栽培と、ワイン醸造が1904年に最初に始まった地といわれ、ぶどうを原料とする高品質のワインの生産が盛んで、40社をこえるワイン工場が存在します。

立ち寄った際は、是非ご賞味下さい。

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